21世紀のクルマ

未来の車と言う言葉を聞くと、月並みですが、ドラえもん世代の私は空飛ぶ車をイメージします。もしくはバックトゥーザフューチャーのデロリアン。タイムマシンの機能が付いていて、好きな時代に行く事が出来る、まさに夢の車ですよね。人間は自分の想像するものなら、基本的にいつかは実現できるのだそうです。

環境省_自動車リサイクル関連

ですから、空飛ぶ車もタイムトラベルもいつかはおそらく可能になるのでしょう。現在の車の仕様を見ていると、確かに車が発明された時点から考えれば格段の進歩はしていますが、についてもそれは同じ事が言えそうです。とはいってもまだまだ空を飛びそうにはありませんがね。しかし子供の頃に空想したことのあるような、目的地を入力すれば操縦しなくても自動的に連れて行ってくれるような機能はすでに実現されつつあるようです。

乗っているだけでハンドリングもブレーキングも車が全てやってくれるこの機能があれば、交通事故の発生率も減るでしょう。オートブレーキの機能は、すでにある自動車メーカーで実用化され、すでに市場に出回っています。時速30キロ以下での走行時に限りますが、前方に障害物があった場合に自動でブレーキをかけてくれるそうです。

自動車リサイクル法について - 国土交通省

さらに技術が進歩すれば様々な状況に応じて自動的に車が操縦を行うようになるでしょう。ただその反面、自動車には自分で運転する楽しみと言うものもあります。車を操縦する楽しみ、車を便利に活用する楽しみ‥.未来の車はそんな私たちの欲張りな欲望をきっと叶えてくれるものになると期待しています。